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ドゥロワーの引き出し

2010年の区切りの良い年に独立起業いたしました。20年間携わってきた自転車業界で得た知識をフル活用し、次の自転車業界のための人材を育成しようとたくらんでいる「ドゥロワー」の日々を徒然なるままに綴ります。

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いろんな事があった今日の移動について

みなさんこんにちは
ドゥロワーの山路です。

台湾出張番外編ですが、今日成田に着陸する時に地上付近は結構な強風だったんです。
あらかじめ機長からは「ちょっとゆれるぜ」っていうアナウンスがあったのですが、まぁいつも聞くアナウンスと言えばそうなりますが・・・



今回は珍しく窓側の席を取ってみたのですが、やはり自由に座席を立つことができず、トイレに行くにもいちいち通路側のヤツの顔色を伺いながらというのはホントにめんどくさい。
とはいえ、窓から見える景色を「ぼぉ~」っと見れる窓側も捨てがたいんですよねぇ~。
特に明るいうちに見える海のさざなみを見ていると、なんだか癒されます。

っていう事で、窓から九十九里の海岸線が見えてきて、霞ヶ浦をかすめながら機体はゆっくりと下降していきます。
そのうちにだいぶ機体が揺れだして、上下動も結構激しくなってきて、たまに機体が「すぅ」っと落ちる時のへそがぐっと来る独特の感覚を味わいながら滑走路に進入します。
下を見ると、大きな木が結構な勢いでしなっていて、強風ぶりが素人目にもわかります。

どう考えても、機体は結構斜めになっているよねぇ?
まぁ機長はプロだから大丈夫。
と思いながら、あぁ~滑走路が見えてきたぁ~と思った瞬間。
ぐっとエンジン音が上がり、機体は急上昇。

すんげぇぇぇぇぇ~

着陸寸前のところで、ほぼタッチアンドゴーに近い状態でのリカバリーは飛行機オタクでなくとも大興奮。
なかなか旅客機のタッチアンドゴーなんか見れないし、当然乗れない。
おそらくタイヤから地面までは100mなかったんじゃないかな?
ホントに着陸するなぁっていう感じの高さでしたので。

しばらく上昇し、旋回していくと機長から「風が強いのでやり直し」っていうアナウンスが流れ、機内は結構緊張した空間に。
横にいる台湾人のおばちゃんは軽く拝んでいました。

旋回を繰り返し、ようやくやる気になった機長は再度着陸にトライ。
今回もかなりゆれて、機体もかなり横向き。
おそらく飛行機好きでない人たちはかなりビビっていたと思いますが、機長の素晴らしいコントロールで無事着陸。
すると、どこからともなく拍手喝采が沸き起こり、さすがアメリカ人と思いました。

到着後は、別の便から自衛隊の方々が国連平和維持活動から帰国されたようで、迷彩服の自衛官さんが列を成して入国審査へ。
ここでも軽く興奮。
エスカレーターの列に割って入り、迷彩服の中に混じってみました。
さすがに写真を撮るのは少々気が引けましたので、証拠写真はありません・・・

お勤めご苦労様です。

荷物も無事出てきて、手荷物チェックへ。
これまでは何も必要なかったが、最近は必ず手荷物が免税範囲内かを申告する用紙に記入しなければならなくなったようで、「書いてください」とつれなく言われてしまい、せっかく並んだ列を離れて、また並ぶ・・・
ちなみに私の後ろの方々も同じ事をされていましたので、順番は変わっていないかも。

帰りのバスは、湾岸線の大渋滞とやらで、無理やり木更津経由で東京湾アクアラインを通って横浜へ。
しかもアクアラインも渋滞してるし、川崎から湾岸線に入った瞬間、バスに無線が入り、三ツ沢で事故発生・・・
結局、下道に下りて、15号線を南下して横浜まで2時間半ほどかかった。

台湾は近いなぁなんて言っても、ホテルを出てから自宅に帰るまでは結局10時間くらいはかかるんですよね。
あぁ~疲れた。
今は、事務所に戻って持って帰ってきた資料の整理とブログアップしています。


では、次の引き出しをお楽しみに。
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