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ドゥロワーの引き出し

2010年の区切りの良い年に独立起業いたしました。20年間携わってきた自転車業界で得た知識をフル活用し、次の自転車業界のための人材を育成しようとたくらんでいる「ドゥロワー」の日々を徒然なるままに綴ります。

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多様性により成り立っている世の中と言えども・・・

みなさんこんにちは
ドゥロワーの山路です。

2010年に立ち上げたドゥロワーも、今年で早5年目。
これまでいろいろな方とお会いしてきましたが、いつも思うのは、本質を見極めるチカラを養わせる事が重要という事。

今日もそんな日になりそうです。



今朝も寒いですが、ファイターと戦っています。

講義が始まるまでの雑談で、週末にあったことをヒアリング。
お客様との会話、店舗内でのコミュニケーション。
新しい事、不明点などなど・・・。

それに対して、的確にフィードバックをしながら、頭の中を整理させ、修正点を抽出して、次につなげる。
当たり前で、王道の手法ですが、考える力を養うためにはこの方法が一番だと思います。

そんな時、必ず出てくるのが、講義内容と実際のギャップについて。

私自身、これは必ず出てくるもので、良く言う『流儀』の部分と解釈していただくとわかりやすいかも知れません。

教室で勉強したことが、現場では違うと言われたりする。
でも実際は、単なる手法の違いであり、また更にその是とされた手法は、本質を見極められていないために、かなりの落とし穴があるという事実。

もっと具体的に言うと、その指摘をした方は、自分はその方法を知らないし、聞いた事も無い。
またその方法よりももっとこちらの方がいいよというもの。
だって、それで教わったんだもん。

確かにそのケースが当てはまることもあるんです。
私もこの仕事をしている以上、考え得るケースを全て抽出していますから・・・。

でもね、往々にしてそういった場合、その手法は構造の理解やリスク管理といった点では、なんの裏付けもない物だったりするんです。

つまり『手法』だけ知ってるってやつ。

これね、すごく危険なんです。
何でか?というのは置いておきますけどね。

手法は、あくまでも方法論。
ここに溺れたり、依存したりすると、モノの本質を見極められないという、サービス提供者としてあってはならない状態に陥りやすくなってしまいます。

策士策に溺れる、というレベルでも無いですが、要は応用力が無いんです。


前にも言いましたが、本質を見極めるチカラを付けるには、沢山のケースと基本の理解が重要。

薄っぺらい、頭でっかちよりも。
愚直で本質を見極める、どっしりとしたチカラ。

5年目を迎えても、愚直にここを追求していきたいなと思います。

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では、次の引き出しをお楽しみに。
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