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ドゥロワーの引き出し

2010年の区切りの良い年に独立起業いたしました。20年間携わってきた自転車業界で得た知識をフル活用し、次の自転車業界のための人材を育成しようとたくらんでいる「ドゥロワー」の日々を徒然なるままに綴ります。

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やっぱ日本の航空会社だな

みなさんこんにちは
ドゥロワーの山路です。

そういえば、先日のヨーロッパ出張でのロストバゲージの際、愛用のトランクがぶっ壊されましたが、無事に戻ってきています。



電話でのご丁寧な対応をいただきまして、日本の航空会社の質の高さを再確認。

かなり昔ですが、ノース○○スト航空を利用して関空-香港-ロサンゼルスという鬼ルートでアメリカ出張際、ロサンゼルス空港で受け取ったトランクがボッコボコにやられました。

職員に保障を申請しようとカウンターへ。
『トランクケースは中身を守るためのものでしょ?中身が壊れてないなら良かったじゃないか。』と・・・

はぁ?
ぱーどぅん?


訳わかりませんでしたが、結局保障しないという。
それ以来ノースは絶対使いません。
っていうか、デルタに吸収されてやんの。

へっ!
まぁいいです。

で話を元に戻すと、今回の相棒は2年前から愛用しているソフトシェルタイプのトランクで、近所のドンキホーテで
5,800円でゲットしたかわいいヤツ。
結構使いましたので、5,800円以上の仕事をしてくれましたよ。

そのタフなあんちくしょうが、ミュンヘンからの帰国便でいとも簡単にボッコボコになったというんですから、それ以上にタフなドイツ野郎にぶん投げられたとしか思えないわけです。
トランクには500mlサイズのRedBullが3本入ってたので、そいつさえ破裂してなきゃパンツぐらいしか入ってないのでどうでもよかったのですが、ANAの職員様のご対応には恐れ入りました。

どう贔屓目に見ても、安そうなそのトランクを大事に扱っていただいたようで、修理したいので預からせて欲しいと・・・。
でもその他の出張が目白押しだったので、ボッコボコぐらいだったら、自慢のパークツールのハンマーでぶったたいて直しますから大丈夫ですよ、と申し出たにも関わらず、職員は一向に引く気配が無い。

それならば、こいつは廃棄するから、現状のこいつの評価額を決めてその分を支払ってもらうのはどうかと聞いてみたら上司に確認するということでしばし待つ。

すると3,000円でどうか?という話だったので、0.3秒で快諾。
いやぁ2年間で海外・国内含めて使用回数は数知れず。
それを3,000円もくれるなんてありがてぇじゃねぇか。

修理なんかさせたら人件費やら送料やら時間的コストも含めると3,000円じゃ済まないよ。
オレって優しい。

ということで、ANAからのご丁寧なお詫び文付きで着いた荷物はボッコボコでしたが、自慢のパークツールのハンマーでぶったたいて直しました。
DSC00208.jpg

3,000円はありがたく次回の購入資金に回すとして、来週からの台湾出張もこいつと一緒にふらいあうぇい。


では、次の引き出しをお楽しみに。
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