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ドゥロワーの引き出し

2010年の区切りの良い年に独立起業いたしました。20年間携わってきた自転車業界で得た知識をフル活用し、次の自転車業界のための人材を育成しようとたくらんでいる「ドゥロワー」の日々を徒然なるままに綴ります。

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最後の最後まで事件は現場で起こりました。

みなさんこんにちは
ドゥロワーの山路です。

いや、命からがら帰ってきました。
預けた荷物は当然ロストですが・・・。



オランダで半日仕事して、スキポール空港からいざミュンヘンへ。
ミュンヘンからは成田までひとっ飛びでようやく整体院へ行けるぜと意気込んでいましたよ。

仕事先からスタッフが来るまでスキポール空港まで送ってくれて、じゃあまたねと別れましたよ。
順調にね・・・。

空港でチェックインを済ませようと自動チェックイン機で『ピッ、ピッ、ピッ』と元気よくボタンを押していくと、最後に『この飛行機は遅延となっておりますので、詳しくはカウンターで・・・。』という、何とも歯切れの悪いインフォメーション。

どうやら行き先のミュンヘンを含めて、ドイツ国内が新聞記事になるほど大雪に見舞われ、使用機材が到着していないらしい。
元々のスケジュールからして、スキポールからミュンヘンに到着して、ミュンヘンから成田行きの乗り換え時間が2時間無いため、ちょっとでも遅れると場合によっては置いていかれるなぁ~と・・・。

まぁことにかくミュンヘン行きの飛行機が飛んでこないことにはどうにもならないので、その到着まではスキポール空港内をウロウロと・・・。

空港内でKLMオランダ航空のコマーシャルポスターをパチリ。
DSC00203.jpg

いわゆる、世界中の美味しいご飯が食べられますよというものですが、完全に日本人を勘違いしています。

別に買うものも無いのでとりあえずお茶してブラブラして、1時間遅れぐらいで何とか乗れました。
で、機内に入るとすでにザワついていて、どうやら成田行きの便だけでなく、ミュンヘンからサンパウロに向かう人たちも同様に乗り換え時間が少ないため、間に合うかどうかをCAに噛み付いているという状況。
CAは『わからない』を繰り返すだけなので、とにかくミュンヘンに着かないことにはどうにもなりませんな。

成田行きは、どう考えても我々しかいませんが、スキポール-ミュンヘン-サンパウロなんていう奇特な便に乗る方がこんなにもいるのかと、自分のことはさておき、彼らの方が気の毒だと思いました。

1時間ちょっとでミュンヘンに到着。
飛行機を降りると地上係員が『TOKYO』と書かれたカードを持って我々を待っていてくれた。
おう、ラッキー。
さすがANAだ、遅れた我々を待っててくれたのね。

で、護送車に乗せられて、通常と違うところでパスポートチェックを受けて、文字通り裏口からゲートへ。
ANAの日本人スタッフから『走ってください』と言われたが、ここで走ったって変わんないよ・・・。
機内に入るとすでにご着席の皆様がお待ちかねモード。
雪だから我々のせいではないのですが、少しだけ申し訳ないという気持。

ようやく我々も着席しましたが、結局滑走路の混雑や機体に付いた雪を溶かす作業などで40分程は離陸できませんでした。
預けた荷物を積むことはできず、当然ロストとなりますので、いつ帰ってくるのやら・・・。
でも帰りの便は窓側席で隣が空いていたので、比較的楽に過ごすことができたのが何より。

で、成田に無事到着するとCAから『以下のお客様は、飛行機を降りたら地上係員にアクセスしろ』と、機内アナウンス。
まぁ予想はしていましたが、荷物は無いよと。
で、こんな張り紙が・・・。
DSC00204.jpg

恥ずかしいじゃん・・・。
来週荷物が届けばいいなぁ~。

では、明日より通常業務再開いたします。
渡航中はネットワーク回線が全く安定せず、ほとんどメールチェックできませんでしたが、明日一気にやらせていただきますのであしからずご了承ください。

では、次の引き出しをお楽しみに。
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