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ドゥロワーの引き出し

2010年の区切りの良い年に独立起業いたしました。20年間携わってきた自転車業界で得た知識をフル活用し、次の自転車業界のための人材を育成しようとたくらんでいる「ドゥロワー」の日々を徒然なるままに綴ります。

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アムステルダムの風紀は私が守りました

みなさんこんにちは
ドゥロワーの山路です。

暖かい地中海に面した島から、寒い寒い国に来ましたよ。
まぁ、本当は島も寒くて参りましたが・・・



この時期にしては暖かいと言われていたラテンの島は、50数年ぶりの雪に見舞われるという異常気象で、更にホテルの部屋のお湯は出ないわ、金払ったWi-Fiは不安定だわでコテンパンにしてやられた次第。
満室ですので、部屋を替わるわけにもいかず、同じような苦しみに耐えている人も少なくなかったので、アジア人らしくおとなしく従ってきました。

で、その寒い寒いラテンの島を出て、一路暖かいところに行けるかと思いきや、実は更に寒いところに行くっていう・・・
出発地のパルマ・デ・マヨルカ空港を出て約1時間で情熱の街バルセロナへ到着。

実はわたくし、この出張で一番テンションがあがった2時間半と言っても過言ではなく、実際にバルセロナの街まで繰り出せたわけではありませんが、大変うっとりとした時間を過ごせました。

そう、バルセロナといえば、昨年クラブワールドカップを制した『サッカー超強いでしょうクラブ』であるFC.バルセロナの本拠地なわけですな。
当然、時間があればその本拠地であるカンプ・ノウスタジアムまで行ってゲームを楽しみたいところですが、2時間半の超瞬間滞在ですのでできるだけその雰囲気だけでもと、飛行機を降りて一路向かったのはそう・・・
IMG_4962.jpg

FC.バルセロナオフィシャルショップ。
多分1時間は居たと思います。
いや、全部ほしいと本気で・・・

で、息子に電話し、写メで目ぼしいグッズを送り、悩みに悩んだ挙句、選手の名前の入ったマグカップを在庫があった分全部大人買い。
全部で10個のマグカップを買ってホクホクしたのですが、購入後にカフェでお茶しながら良く考えてみると、これからの移動を考えると、なんでマグカップ10個にしたのかちょっと後悔してみたりして・・・。
で、結局そのマグカップを入れてもらったビニール袋に不安を覚え、もう一度オフィシャルショップに戻ってショルダーバッグを2個購入し、その中にマグカップを5個ずつ詰めてみるも、かさばるそいつらを恨めしく思ったりして・・・。

で、時間が来たのでかさばるそいつらを持って飛行機に乗って、一路オランダはアムステルダムにひとっ飛びです。
席に着くや否や爆睡をメイクし、着陸寸前まで目覚めませんでしたが、その着陸寸前に窓の外を見ると流れる川がガッツリと凍っている様を見ていきなりビビル。

到着してみると、川が凍るほどの温度を感じることなく、まぁ寒いかなと・・・。
ホテルまでは空港から車で約1時間。
途中オランダらしい景色を堪能しながら、ようやく『 お湯が出る』 ホテルへチェックイン。

しかしオランダは自転車大国だけあって、アムステルダム市内は自転車だらけ。
DSC00201.jpg

でも我々が思っているようなロードレーサーとかマウンテンバイクはほとんどいないんです。
いわゆる『コミューター』と呼ばれる外国版ママチャリですな。
でもとにかくでかい。

平均身長が181.7cmとされているオランダのママチャリのでかいこと。
また、ダッチバイクと呼ばれる特殊なママチャリもありますが、いずれにしても我々からしてみるとオシャレです。
日本では警察も一目置いてる『ノーブレーキ』ですが、こちらはハンドルにブレーキレバーがついていない、いわゆるコースターブレーキが主流になるので、日本の警察がこれを見たら、バカボンの『本官さん』並みに鉄砲を乱射して『タイホだタイホだ』となるに違いありません。
d0143957_8163880.jpg

こんな感じ?

コースターブレーキってわかっていると思いますが、後ろ側のハブに内蔵されたもので、クランクを逆回転させると効く仕組みになってるヤツです。
こっちの人は片手運転しながら、コースターブレーキを効かせるのが大変上手。
日本人なら簡単に転んでそうなスピードでも上手にコントロールしてます。

夜は食事がてら少しだけアムステルダム市内をぶらついて、肩が痛いので中国式マッサージで終了。
しかしヨーロッパで受けるマッサージは物足りないですな。
もっと強く押してほしいのに、なんだかさするだけって感じ?
早く日本に帰って行きつけの整体院でゴリゴリやってもらいたいです。


では、次の引き出しをお楽しみに。
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