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ドゥロワーの引き出し

2010年の区切りの良い年に独立起業いたしました。20年間携わってきた自転車業界で得た知識をフル活用し、次の自転車業界のための人材を育成しようとたくらんでいる「ドゥロワー」の日々を徒然なるままに綴ります。

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仙台に行ってきた

みなさんこんにちは
ドゥロワーの山路です。

昨日から仙台入りし、復興支援という形でのお手伝いをしてきました。



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前日夕方に無事仙台に到着。

で、夜はとりあえず仙台の巨匠を初め、関係各位で綿密な「打ち合わせ」をする。
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打ち合わせは喉が渇くので、少しだけ喉をうるおす。
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おつまみも、牛さんのベロをいただく。

で、ここからはお仕事の話。

先の長い復興ですので様々な形の支援が考えられますが、今回のそれは主に今回の震災によって職を失ってしまった方に対し、自転車に関する講習を行い、それに関連する企業が受講者を雇用するという自転車業界では初の試み。
短時間ながらも、未経験者を含めて多くの方にご参加いただき、自分を含めて5名の講師がそれぞれの担当科目に分かれて順番に講義を行います。

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仙台の巨匠は、ノリノリだった。
巨匠の講義はすごく参考になります。

外から見れば、「こんな講習じゃダメ」「こんな短時間で何が教えられる?」というご意見もあるかと思いますが、基本的に人材って言うものは、根っこの部分はどんな業種、職種でも同じだと思うんですね。

事実、複数の企業様が参加されているのですが、受講風景をチェックしながら、見ているところはただひとつなんです。

そ、いわゆる「やる気」ね。

そりゃ技術や知識はあるに越したことはありませんが、学ぶ意欲、働く意欲というものは、人材という資源において最も重要な要素だということ。
とすると、幼稚園のときに教わったことができてる人は、大抵の事はちゃんとできるってことです。
三つ子の魂百までとは、昔の人はよく言ったものです。

で、終了後は小打ち上げまで時間があったので、被災地を少しだけ胸に刻みに巨匠に連れて行ってもらう。
巨匠いわく、震災後初めて来たとの事で、現地の方は見るのも辛いと思う。
そのくらい何もなかった・・・

でもここは仙台。
もっとすごいところはたくさんあるのだから、自分でできることはできるだけやろうと改めて思う。

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で、小打ち上げで、また牛さんのベロを生で食す。

その後は、仙台駅でお土産をしこたま買う。
これで、少しでも仙台が潤えば・・・と願う。

屁のツッパリにもなりませんがね。


では、次の引き出しをお楽しみに。



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お疲れさまでした。もう、皆さんにバトンタッチができる日が近づいている事を実感しました。私は安心して次に旅立ちます-笑 

| wrenchy43 | 2011/06/10 06:28 | URL |















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