FC2ブログ

ドゥロワーの引き出し

2010年の区切りの良い年に独立起業いたしました。20年間携わってきた自転車業界で得た知識をフル活用し、次の自転車業界のための人材を育成しようとたくらんでいる「ドゥロワー」の日々を徒然なるままに綴ります。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

おしゃれも最初から誰でもできるわけではありません

みなさんこんにちは
ドゥロワーの山路です。

なんだかわかりませんが、今週はバタバタしました。
あっという間に金曜日。

で、じてんしゃ学の告知です。



今週末は、栄養学などの座学系のじてんしゃ学が開講されますが、来週の講座のご案内をひとつ。

私自身は女の子ではありませんので、お化粧について考えたことはありませんが、世の中の女の子たちは、皆年頃になると口紅の引き方やマスカラのつけ方など、段々と覚えていくのだと思います。
最初の内は見よう見まねでやっていくのでしょうが、ある一定のところでは限界を感じつつ、本を見たり、ネットで調べたり、はたまたお母さんやお姉さんに聞いてみたりしながら、上達していくのではないでしょうか?

それ以外にも、デパートなどの化粧品売り場では、きれいなおねーさんがメイクの仕方をレッスンしてくれたり、本格的になれば専門の学校などもあるわけです。

そのようにしてキレイにお化粧できた時には、やっぱり気持ちの良いものですし、よりキレイになることで、自信に満ち溢れた素敵な女性になれるのだと思うのです。
もちろん巣のままも素敵なわけですが、お化粧をすることで違った印象を演出することができるのは、ある意味女性の特権とも言えるでしょうね。

さて、私がお化粧の話を続けるのも、少々気持ちが悪いので本題に戻します。

来週開講される予定のじてんしゃ学は、ドレスアップ術がテーマ。
たかが自転車、されど自転車とでも言いましょうか?
規格大量生産型の自転車が多い現在、人と違う個性を演出しようと思っても、なかなか思うように行きません。
カラーバリエーションも多数ありますが、同じものに乗っている方はゴマンといるわけで、もう少しだけこんな風になったらいいのにな?
と、悔しい思いをされている方も多いことでしょう。

実は、自転車ってドレスアップ、つまりお化粧もできるんです。

例えば、白いフレームがかわいいと思って買った自転車ですが、残念なことにタイヤは黒。
サドルも黒で、グリップも黒・・・

でもこれらの部品は全て交換できるんですね。
もしこれらの部品が白色だったらどうでしょう?

それだけではありません。
実は、自転車ってある程度のサイズバリエーションの中から、最もライダーの体格などに適合したものを選択するわけですが、それだけではちょっと足りないことも多いんです。
例えば、ハンドルの幅なんかも肩幅や筋力に合わせて、調整することができますし、もっと楽に乗りたいなどといった要望にも応えることができちゃうんです。

皆さんがジーンズを購入して、そのまま裾上げせずに履ける方もいらっしゃるかも知れませんが、大抵の方は裾上げをした方がよりご自身にあったジーンズになるというのと同じと考えていただければ良いでしょうね。

でも、お化粧と違って、やっぱり自転車は乗り物ですから、正しい知識と技術は必要。
間違った方法や手順で行われたドレスアップは、ブサイクになるだけでなく、危険な乗り物に変わってしまうことも理解しなければいけません。

今回の講座では、レースの世界を長らく経験してきただけでなく、部品や素材についての見識が深い講師を迎え、皆様の愛車のドレスアップをお手伝いいたします。

世界であなただけの特別な一台を、ご自身でプロデュースしてみませんか?


では、次の引き出しをお楽しみに。


【講座名】
じてんしゃ学「自転車ドレスアップ&パーツ交換講座」
講師:佐藤フミヒコ(Spike)
日時:2011年5月28日(土) 9:30~12:00
内容:スポーツサイクルのドレスアップ、カスタムに必要なパーツ交換の方法について
定員:6名 ※開催最小人数:3人(満たない場合は中止とさせていただきます)
参加費:3,000円

スポンサーサイト



| インフォメーション | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://openadrawer.blog122.fc2.com/tb.php/234-608c61f9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT