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ドゥロワーの引き出し

2010年の区切りの良い年に独立起業いたしました。20年間携わってきた自転車業界で得た知識をフル活用し、次の自転車業界のための人材を育成しようとたくらんでいる「ドゥロワー」の日々を徒然なるままに綴ります。

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Every Little Thing ってことで・・・

みなさんこんにちは
ドゥロワーの山路です。

やっぱりヒトの話を聞くって「すんごい」難しいことなんですよね。



最近思うんですが、実際にコンサルティングなんて事やってると、人様のやってることに対して、ある意味「いちゃもん」をつける事があるわけじゃないですか?

もちろんそのアプローチに関しては、小心者ゆえに結構気を使うんですが、一向に解ってくれないヒトっているわけです。
できるだけわかりやすく、ツボを捕らえつつも簡単な言葉で伝えようと努力はしていますが、なかなかのもんです。

先日は、クライアント様で行われている会議に顧問として初めて参加したのですが、その会議たるや、世間一般で行われているものと比べると少し特徴的なもので、ペースをつかむのに苦労するわけですが、それぞれの歴史や業界によってその手法と言うものは絶対的なものではないわけで、そもそも何が正解で何が間違いなんていうものは愚問とも言えます。

そんな大前提を理解していながらも、昨日の会議はいただけなかった・・・
やっぱり関係各位がわざわざ集まるわけですから、集まらないとできないことを優先し、またそこで決定することが重要ですよね。

そんな会議がほぼ1日行われ、終了後は目白のとある会社で、原稿とにらめっこの校正&方向修正の検討会議。
年末のこの時期に方向修正なんて、ぞっとする話ですが、やっとかないとマズイ事になりかねないので、関係各位でがんばってやります。

しかし、つくづく本を作るって大変な作業だと思います。
ウェブであれば、ある意味無限大に詰め込めるわけですが、本はページ数も紙の大きさも決められているわけで、その中に情報を『収める』必要があるために、どうしても入れられないものや、やむを得ずにカットしなければならないものも多いのが事実。
この取捨択一の作業がもっとも重要であり、本の出来を左右する重要な要素ですが、これでいいという事なんてないですね。
常に葛藤と後悔が付きまといます。
特に今回は、今から考えれば安請け合いだったと多少反省していますが、総監修を引き受けてしまったことから、相当胃が痛い思いをしています。

で、それが何とかひと段落してオフィスに戻って22時過ぎ。
留守中に溜まったメールや案件を片付けて24時前にあきらめて帰宅準備。
最寄の横浜駅までの通勤路を歩いていると、西口の繁華街付近は日も変わろうとしているにも関わらずこの人手。

20101222231912.jpg

景気いいじゃん・・・

ってどこかのCMのようなことをつぶやき、恐らく2000~3000人は軽くいると思われる昼間よりも多くの人でごった返している状況を思わず撮影し、日本も平和だと再確認。


では、次の引き出しをお楽しみに。
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