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ドゥロワーの引き出し

2010年の区切りの良い年に独立起業いたしました。20年間携わってきた自転車業界で得た知識をフル活用し、次の自転車業界のための人材を育成しようとたくらんでいる「ドゥロワー」の日々を徒然なるままに綴ります。

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やり方次第で見え方が変わるんですが・・・

みなさんこんにちは
ドゥロワーの山路です。

一気に気温が下がり、真夏日からいきなり晩秋のごとく、夕方になると20℃を下回るほどの冷え込みで、着ていくものに困る週末です。



昨日は、例のごとく大阪-東京のダブル講義。
移動時間の方が圧倒的に長いという超ウルトラ非効率なスケジュールを何とかこなすも、やはりどこかに違和感を感じずにはいられず、結局10月以降のスケジュールを見直すことになりました。

これでようやくいい感じになりそうです。

さて、昨日は自宅に帰ると実家から母親が泊まりに来ており、遅くまでにぎやかだったのですが、一人で晩飯を食べていると母親から「最近ハマッテいるもの」についての話が始まりました。

そのものとは、どうやら「ヘルストロン」という健康器具の話なのですが、自分の母親が街中にある小屋のようなところで、おばあちゃんやおじいちゃんたちが朝から並んで「治療」を受けているのをよく見かけている自分としては、あまり諸手を挙げて喜ぶこともできず、なんだかなぁという具合で話を聞いていました。

ヘルストロンの効果云々はさておき、元来ああいったものに対する自身の考えはあまりポジティブなものではなく、むしろネガティブであるがゆえに、それを力説する母親に対して嫌悪感を抱かずにはいられなかったのです。

そもそも、治癒という目的を達成するために存在するもので、しかも本当に効果があり、体に良いものであれば、とっくに厚労省も正式な医療機として認可しているでしょうし、(認可しているのかな?)街中でよく見かける「ヘルストロン小屋」みたいなところでチマチマやらずに、御殿でも建てていることだと思うのです。

もちろん世の中には大変すばらしいものでも、なかなか厚労省の認可が下りずに、保険が適用されないまま高いお金を払って治療されている方もいらっしゃいますので声高に申し上げるつもりも無いのですが、いかんせんそのマーケティング手法について、偏見かも知れませんが、あまりにも・・・と感じてしまうのです。

その手法たるやある種の商法的な「きな臭さ」がプンプンしている感じなんですよね。
そんな意識を持っているものですから、それを論理的に説明できずに「とにかくいい感じがするのよ!」と力の限り説明する母親を見ていられず、少々イライラした感じで先に寝てしまいました。

あまりヘルストロンのことを良く知らないまま、良い悪いを断定してはいけないので、今日の話はここまでとして、一度ヘルストロン治療をこの目で体で体験しようと思います。
何事も、まずはやって見ることが大事ですが、自分の根っこは大事にしようと思った刺激的な一日でした。


では、次の引き出しをお楽しみに。
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